カレーうどん大特集 -大阪人の舌の記憶にすり込まれた味-
「(たくさんメニューがあるのに)いつもこれにしてしまう」 「今日も、昨日も、こがらやのカレーうどん。それでもまだ食べたい」 「普通のカレーうどんなのになんかめっちゃハマる!!」
こんなお客様の声に支えられて大人気! こがらやのカレーうどん。大特集です。人気の秘密、オススメの食べ方、その他諸々を一挙紹介。カレーうどんが大好きなあなたへ贈ります。
※2017/2/15~随時情報追加・更新予定
どこにでもありそうな普通のカレーうどんがなぜこんなに人気?
注文ランキングNo.1
中津・西中島店除く
店内注文数 断然1位。
注目は「(セット含)」となっていること。じつは、ほとんどのお客様が「カレーうどんセット(定食)」です。ご飯・卵・漬物付きの定食でも値段変わらず750円。店内のみのセットメニュー。
つまり、店内ならご飯と卵がタダ(無料)。おいしい×お得、最強の組み合わせです。
あの人もお気に入りテレビで紹介
俳優・小出恵介さん
| 番組名 | 関西テレビ ごきげんライフスタイル よ~いドン! |
|---|---|
| 放送日 | 2013年3月14日 |
| 内容 | 「オススメの絶品グルメ3つ」のコーナー。天満店のカレーうどんを紹介してくださいました。 |
俳優・風間トオルさん
| 番組名 | 関西テレビ 関ジャニ∞のジャニ勉 |
|---|---|
| 放送日 | 2011年8月24日 |
| 内容 | 「オススメ大阪グルメ ベスト3」のコーナー。第3位で松屋町店のカレーうどんを紹介してくださいました。 |
タレント・上沼恵美子さん
(前列左)上沼さん・(前列右)麒麟川島さん
| 番組名 | 毎日放送 今夜はえみぃ~GO!! |
|---|---|
| 放送日 | 2005年12月 |
| 内容 | 「カレーうどんナビ!!」のコーナー。大阪の名店24軒を訪れリポートする人気企画です。リポーターは上沼さん。「カレーうどんを食べて死にたい」。そう言うほどのカレーうどん好きで有名です。松屋町店のカレーうどんを紹介してくださいました。 |
あなたはまだ知らない。こがらやのカレーうどん 本当のおいしさを。
大阪人の舌の記憶にすり込まれた味
うちのカレーうどんは至ってオーソドックス。流行や新しいタイプは追わない。伝統を受け継ぎ、磨き高めていくスタイルです。昔ながらのカレーうどん。大阪人の舌の記憶にある味。その旨さを極めるのが目指すところ。
どんな味か? ベースは自慢のコク深いダシ。そこにカレーのスパイシーな辛さと香りを加える。ダシの風味をしっかり利かせ、カレーの辛さと程よく調和させます。とろみを付けて濃厚あんかけカレーダシに仕上げる。
具材はシンプル。牛肉・玉ネギ・なんば(青)ネギです。牛肉と玉ネギは旨みが出るまでカレーダシで煮込みます。
どんなに忙しくても1杯ずつ手づくりする。カレールーのように大鍋で作り置きしない。カレーダシの風味が損なわれるからです。
麺はモチモチ。コシは強すぎず。大阪のうどんはダシ・麺・具の三位一体で旨さをつくる。どれか1つが強過ぎてもダメ。
これが昔ながらのカレーうどんです。
お客様によく言われる言葉があります。
「何度食べても飽きない」
「初めて食べるのに懐かしい」「取り立てて特徴はないけどおいしいね」
こうした言葉がもらえるのは、この味が大阪人の舌の記憶にすり込まれているから。私はそう信じています。
これからも信じた味を磨き、高めていきます。うちのカレーうどんを食べていただけると嬉しいです。店舗で出前で、お待ちしています。
ここがおいしくなるポイント! 3つのこだわり
甘くて辛い、辛くて甘い。こがらやの濃厚カレーうどん。伝統を受け継ぐだけではありません。独自のこだわりが3つあります。
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- カレーうどん秘伝のタレ

- カレーダシのコク深さとスパイシーさを引き立てる。
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- 天かす

- 玉ねぎとともに煮込み、甘味を出す。
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- A4ランク黒毛和牛肉

- とろける旨さ。ダシに旨みを与える。
もっとおいしくなる。オススメの食べ方
あなたは何派? 味覚・食タイプ別トッピング
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- ガッツリ肉食派の方に

- +400円でカツカレーうどん
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- 辛いのは苦手な方に

- +100円で温玉カレーうどん
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- プチ贅沢にいきたい方に

- +400円でえび天カレーうどん
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- こってり派の方に

- +100円でチーズカレーうどん
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- とにかくネギ好きな方に

- +100円でネギダブルカレーうどん
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- まだまだトッピング
- ちくわ天 +100円
- 玉子とじ +100円
- きざみ揚げ +150円
- 牛すじ +300円
カレーうどんセット(定食)の謎 今まで迷わせ・悩ませてスミマセン。
ご来店でカレーうどんのお客様はほとんどがセット。これは上述しました。
問題はその食べ方。たしかに店内でもちょくちょく聞かれていました。「こう食べるんですよね?」と。
今までこがらやは、カレーうどんセットの食べ方について、何も案内していません。
お好みと自由な発想で食べていただければ。そんな考えでした。
が、その考えは間違っていたようです。今回の特集にあたり、様々な調査をしました。お客様に直接聞く、ネットの声を調べる、、。
その結果わかったのです。
お客様の多くが毎回迷い・悩んでいる。
今までスミマセン。では紹介します。
カレーうどんセットの食べ方
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- 卵につけてすき焼き風カレーうどん

- これが甘くてマイルドなのよ。
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- カレーダシにご飯を入れてカレーおじや

- 下品? いいのいいの。旨いが一番。
※まだまだあります・続きます(2017/2/15~随時追加・更新予定)。
出前のお客様へ麺づくり総責任者専務:川口弟が叫ぶ!
ゴメンなさい。出前には「カレーうどんセット」はありません。できないんです。配達員の人件費がかかるので。やりたいのに。
だからわかってます。あなたが卵とご飯を頼まないのも。
でもどうしても言いたい。叫ばせてください!
カレーうどんにご飯と卵があれば簡単に幸せになれる。ホントです。1度で3度おいしい。いや、もっと。1度でどんだけおいしなるねん!
いろんな食べ方ができて楽しめます。めちゃ得した気分。というかホントに得です。ぜひこの楽しみを出前でも体験して欲しい。幸せになりましょう。
カレーうどんインタビュー
-食べ歩記1,260店超! 人気ブロガーに聞く、大阪おいしいカレーうどん事情、そして小雀弥は?-
「私的には他の店のカレーうどんとそんなに変わりはなく、普通だと思うんですが、娘はここのカレーうどんが1番おいしいと言って譲りません」
そもそもなぜインタビューなのか?
「うちのカレーうどんの特徴って何だろう?」。今回の特集にあたり、改めてスタッフで話し合いました。理解してるつもりではいる。でもそれをお客様に説明して納得してもらえるか? 恥ずかしながら心もとない。
そこでお客様に聞いてみることに。できれば達人級。あちこちカレーうどんを食べ歩いてる人がいい。いました。この人です。
お話を伺った人のプロフィール
大阪市中央区博労町3-1-13
店長・坂本 剛さん
食べ歩きブロガー・ユーチューバーとしても有名。食べ歩記店舗は1,260店超!
坂本さん食べ歩きブログ »
10年以上前からの小雀弥のお客様でもある。
聞き手:小雀弥おじさん小林
取り柄は大食いだけ。齢50を前に食欲ますます盛ん。松屋町店で大食いと出前担当。
左が笑顔が素敵な坂本さん。右がおじさん。「何で変顔してるの?」って。してません。元からこんな顔です。ほっといてください。
一家4人全員が小雀弥のお客様。ご家族お揃いでのインタビューです。その一部を紹介します。(文中敬称略)
小雀弥のカレーうどん、どこが好き?
坂本:コストパフォーマンスが素晴らしい。ご飯と卵付きで(単品注文と同じ)750円は安い。(注)店内のみのセットメニュー価格
味は昔ながらの感じですね。私的には他の店のカレーうどんとそんなに変わりはなく、普通だと思うんですが、娘はここのカレーうどんが1番おいしいと言って譲りません。
娘様:私の中ではここのカレーうどんが1番好き。普通のカレーうどんなのに何かめっちゃハマる!! 家庭的な味がたまらないです。(子供の時から10年以上利用しているが)カレーうどんと親子丼しか頼んだことがない。
奥様:やっぱりダシの味。ライス付きなのもイイ。あとはネギ。カットネギではなく笹切りにしてあるのがうれしい。
辛さはどう感じますか?
辛さを5段階で尋ねてみた。
- 5 激辛
- 4 大辛
- 3 辛口
- 2 中辛(普通)
- 1 甘口
事前に辛さを尋ねるアンケートに回答していただきました。結果、ご家族4人全員が中辛(普通)の回答。奥様と娘さんは甘口に近い中辛とのこと。
坂本:(今まで食べた中では)辛い方ではない。もっと辛い店はいっぱいありますよ。
奥様:ダシの味が利いてるので(後口に)甘い印象が残るな。
注文断トツ1位、人気をどう思いますか?
坂本:要は「お客さんはカレーうどんが好き」なんでしょうね。どのうどん屋に行ってもカレーうどんを食べてる人はホントに多い。
坂本さんが考えるおいしいカレーうどんとは? そして小雀弥は?
坂本:今まで食べた中で個性的な特徴ある店というのは1店だけですね。でも私の口には合わなかった。有名な人気店ですよ。やはり自分で食べてみないとわかりません。
おいしいと言われる店には、ベースのカレーダシの部分でそんなに違いはない。どこもダシが利いた昔ながら系です。店によってダシが強めか、カレーが強めか、その違いはあります。
昔ながら系とは別に、カレーライスのルーに近い感覚の店もある。これもまぁおいしいんだけど、本来のカレーうどんとは少し違うものですね。
(昔ながら系に話が戻って)結局特徴を出してる部分は具や麺や量だと思う。すごい量が多いとか、トッピングが個性的とか、麺の腰が驚くほど強いとか。そういう意味で小雀弥さんはごく普通のカレーうどんです。